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遠近両用メガネって実際どんなもの?
遠近両用メガネを
ご存知でしょうか
簡単にご説明すると
遠用から近用まで
累進的に段階的に
メガネのレンズの度数が
変化するように
作ってあるメガネです
遠くから近くに
ピント合わせる力である
調節力が
弱くなってきたことを
40代くらいから
自覚するように
なる方が増えます
だから遠くの距離用に
必要なレンズ度数と
近くの距離用に
必要なレンズ度数とは
異なってきます
つまりメガネのレンズを
遠くに合わせただけでは
近くが見えにくく
なってくると
いうことです
遠近両用のメガネを
かけている時には
遠くを見る時は
視線を上の方にして
レンズの上のほうを使って見て
近くを見るときには
視線を下の方にして
少しレンズの
下のほうの部分を使って
見るようにします
近くをうまく見るための
ちょっとしたコツとしては
あごを上げ気味にすると
いいということもあります
累進型のレンズでなければ
遠くと近くの眼鏡を
かけかえないと
いけないので
メガネを掛け替えるのか
煩わしいときには
リーディンググラスを
お顔でもっているような
イメージの遠近両用メガネを
使っていただいても
良いかもしれません
ただ
下のほうのレンズ部分を
きちんと使い続けるのは
長時間になると
難しくなってくるので
長時間近くのものだけを
読むときには
近く専用のメガネ
リーディンググラス
あるいは
いわゆる老眼鏡に
掛け替えるほうが
目の疲れは
軽減されます
自分の眼に変化の起こってくる
年代にストレス少なく
対応できるよう
合わなくなっていうメガネに
自分の眼を
がんばって
合わせていくのではなく
メガネをご自分の
生活のそれぞれの
シチュエーションに
合わせていければ
いいなと思っています
2023-01-17 07:10:32
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